東京都の専門家会議、豊洲の汚染対策で地下2メートル分、土壌入れ替え
東京・築地市場(中央区)の移転予定地、豊洲地区(江東区)の土壌汚染対策を検討している都の専門家会議(座長・平田健正和歌山大教授)は7月13日、高濃度の有害物質が検出された問題への対応策として、汚染除去に向け、予定地の地下2メートルまでの土壌をすべて入れ替えたり、有害物質が地下水から広がるのを防ぐ遮水壁を設けたりするよう提言した報告書案をまとめたそうです。
土壌入れ替えによって、土壌汚染対策費はどこまで費用がかさむんでしょうね。ここまでやって、また無駄遣いだった、なんてことにならなければ良いのですが・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080713-00000073-jij-soci
